- TOP
- 北九州市八幡医師会について
北九州市八幡医師会について
北九州市八幡医師会は、郡市区医師会、福岡県医師会及び日本医師会との連携のもと、医道の高揚、医学及び医術の発達普及と公衆衛生の向上とを図り、もって社会の福祉の増進に寄与することを目的とした医療推進団体です。
当会は、大正6年(1917年)3月に遠賀郡医師会から独立し、八幡市医師会として発足しました。
その後、昭和49年(1974年)4月に北九州市八幡医師会という名称になり、平成26年(2014年)4月から現在の「公益社団法人北九州市八幡医師会」という名称になりました。
八幡医師会館は、平成3年(1991年)3月に八幡西区清納町の旧医師会館から、現在の八幡東区平野2丁目に医師会館並びに看護専門学院を新築・移転しました。
創立100周年を迎えた平成29年(2017年)には、八幡医師会看護専門学院が看護師科3年課程を新規開設すること伴い校舎を増築しました。
医師会館では、事務局、医療・福祉センター(訪問看護事業及び居宅介護支援事業)、在宅医療・介護連携支援センター、看護専門学院に加え、令和7年(2025年)4月から在宅医療等を担う八幡医師会立はっちい診療所が業務を行っています。